トップページ > 遺品整理士とは?

遺品整理士養成の養成理念

「遺品整理」とはご遺族の間で兼ねてより行われていましたが、業務を事業として代行するにあたっては、より法規制に遵守した形で行っていくことが重要です。遺品整理の取り扱い手順や遺品整理に関わる法規制等の知識を、正しく身に付けられます。

また、認識の違いから"遺品整理"を"遺品の処理"と捉える傾向にありますが、生前使用され、故人の想いのこもった品々を"供養"という観点から、取り扱い方法について学ぶことができます。

すでに遺品整理業に関わられておられる方々におかれましても、資格取得をきっかけとして、法規定に基づいた法令遵守への認識を高めて頂くとともに、実務だけではなく、"命の尊さ"について、もう一度考える機会になることを、心より願う次第です。

遺品整理士養成の養成理念の図


3大魅力

遺品整理士の活動

1.残された想いを、ご遺族へ
高齢者の孤立死などの問題により、高まる需要に対応していく"遺品整理業"を十分に理解し、さらに"供養" に対する認識を持ち、想いのこもる品々を取り扱える専門家としての活動を行っていきます。
2.正しい知識・正しい対応
廃棄物やリサイクル品の取り扱いに関する各法規制を学び、遺品整理業特有の事項に対して正しい知識を持ち、それにともなった正しい処理を行うことを目的とします。
3.実務の流れ
実際に行われた業務の事例より、実務に向けた心構えや留意点を理解することで、より円滑に作業を行うことが可能となります。
4.遺品整理業界の健全化
「遺品整理士」の資格認定により、遺品整理業に一定のガイドラインを定め、その中で各種関連法令を遵守する必要性の指導に努めることで、遺品整理業界の健全化をはかります。
5.行政の働きかけ
これから、「遺品整理士」の資格を持っている人に、行政が優先的に仕事を発注するように、全国で働きかけがはじまっております。全国で問題になっている高額請求や不法投棄などの撲滅のため、「遺品整理士」の活動がはじまっております。

詳細はコチラ


遺品整理士の資格があれば、運送業・リサイクル業・便利屋さん・リフォーム業等を営んでいても、遺品整理業として、将来性もあり副業としても行なっていけます。
開業の支援や正規の運営方法を御指導致します。




一般廃棄物をお持ちでない方は、弊協会でご紹介させて頂くことが出来ます。


▲ このページのTOPへ